先日、5月に開催される「大連国際工業博覧会」の打合せのため遼寧省大連市を訪ねました。

上海市から北へ飛行機で2時間半、仙台市とほぼ同じ緯度に位置します。

空港を出てまず驚いたのがタクシーです。

大連のタクシーのほとんどが運転手を護る防護カバーが設置されていません。それだけ治安が良いのでしょう。

そして初乗運賃は8元、ちなみに上海は12元、上海近郊都市の杭州は10元、内陸都市の重慶は6元です。
思い出しました、1年前に重慶を訪ねた際、空港でタクシーがつかまらず
やっときたタクシー、こちらの足元を見られたのか、何と価格を交渉してきました。

結局他に移動手段が無くしぶしぶ交渉成立。
おそらく普通にメーターを倒して走ったときの3倍くらいを払ったと思います。
でも降りる際に手書きの領収書を出してくれた気配りには驚きで何と準備の良い「計画的営業」と感心したほどです。


さて、話は大連に戻って市内に入るとロータリー交差点があちらこちらにあり
石造建物とレンガ畳の調和はロシアを感じました(ロシアに行ったことはありません、私の頭の中のロシアです)。

そして何よりの違和感は、自転車や電動バイクが走ってないことです。

上海では車と電動バイクが道路の主役を争っていますが、ここ大連では車がひとり横綱です。
上海と違い坂道が多いことが理由だと思います。


そんな大連も現在地下鉄建設工事中で街は埃っぽいですが発展過程を肌で感じることができます。

製造業のみなさん、是非この発展する大連でビジネスにチャレンジしませんか!?

5月の「大連国際工業博覧会」は会場入口付近の好立地ブースを
「京都ブース」として確保しましたので多くの外国企業との出会いが期待できます!!

当代表処が全面的にサポートします。みなさまのご出展をお待ちしています。

TM

※大連国際工業博覧会については、こちらをご参照ください。
http://www.ki21-cn.com/kyotojp/news.php?NewsId=67






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