地元の企業の方々への上海代表処の活動報告をするため、2月21日京丹後市を訪問した。

報告講演会には50名近くの方に参加いただき、熱心に聞いていただけた。
峰山までは京都から特急列車で幾重にも重なる山並みを縫って走り、2時間半で到着する。

峰山にある京都産業21の施設は立派で、建物の中には織物関係、機械加工などに関係する、
設備、検査装置が所狭しと設置してあった。 

こうした設備の利用が、近隣の製造業の技術、製品のレベルを高く保つための下支えになっているようだ。 

峰山は20年以上前には丹後ちりめんの産地として非常に繁栄していた。
いまは残念ながら往時の面影はない。 
しかし日進製作所、積進の両社を訪問させていただいたが、それぞれ高度な技術を維持し、
さらに発展させて競争に打ち勝ってきているとの話であった。 

こうした優良企業はこの地には多いようで、輸出型経済から、内需型に転換し、
今後大きく発展しようとしている中国市場をとらえ、こうした特徴ある、
京丹後、京都の企業の発展につながるよう橋渡しをしていきたい。

JF

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