2月18日、京都四条通りのレストランで京都KICS(※)会員への中国事情についての講演会を実施した。
約50名の方が、午後9時に集まり始まった。 

この2月1日からKICS加盟の1200店舗で銀聯カードの利用ができるようになり、
その開始のテープカットが行われたところである。

今や銀聯カードの利用促進は日本全国の商店、商店街、大手流通業では必須であるが、
1200店舗も多数の参加は京都が初めてとのこと。 

実際京都の店では持参した銀聯カードが本当に多くの店で使えることを実感、
日中間の距離が飛行時間だけでなく、利便性においても短くなったこと感じた。 

講演では中国は今後継続的にハイペースで賃金が上がることになり、より多くの方が旅行などで日本を訪問する。 

この機会をとらえもっとも日本らしい都市が、積極的に国際化に
取組み、
今後のアジアの時代に国際化の先頭を走ってほしいと訴えた。

国際化というのは、強烈なアイデンティティが必要で、京都はその資格がある日本の代表的な都市である。

※KICS:合同会社KICS(旧:合同会社京都情報カードシステム)
現在では48団体約1,300店舗を擁する日本最大の地域情報化推進団体であり、参加各店の情報化を支援する活動を行う。



JF

(写真:清水寺 三年坂)

Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります