上海虹橋空港は以前は国際空港であったが、
浦東国際空港が完成してからは、国内専用空港となっていた。 

しかし最近は羽田空港とも結ばれ、台湾や韓国などアジアの隣国にも航路を拡大中である。 
さらにここには日本の新幹線に当たる高鉄(高速鉄道)の駅も併設され、
羽田空港と東京駅が同じ場所に立地しているようなもので便利この上ない。

駅も中国らしい豪壮なもので、日本人的に考えると、空調にかかる費用がもったいないのに、本当に無駄な空間と思ってしまうが、
この国の大きさを考えるとこのサイズでないと合わないか!と納得してしまう。

荷物の検査口を通って広大な構内にはいり、ずらりと並んだ券売機で切符購入し、
ホームごとに自動改札があるので発車まで集合待合所で待つ。 
10分程前になるとゲートが開き、検札をして、ホームに降り列車に乗り込む。

到着したら、ホームから下り専用の出口からでる。
中国の鉄道は高鉄に限らず、乗り降りは完全に分離されホームへは自由に出入りできず分けられている。 

JF

(写真:駅待合室)

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