銀座と南京西路。

これは両国を代表する有名なショッピングストリートです。
高級かつ、大人が買い物する場所というイメージでしょうか。
ここを見ていると両国の経済状況がよく見えてきます。

15年前、東京の銀座には、百貨店の中、また通りにも世界の有名ブランド店が直営店を展開し、
多くの顧客でにぎわっていたものでした。

そのころ南京西路は、古いビルを撤去し、新しい商業ビルの建設ラッシュでした。 

そして現在、銀座からは有名ブランド店や、百貨店の撤退のニュースが報道され、
それに代わり、ユニクロや、外国人特に中国人観光客を対象にした、
家電量販店の進出と、百貨店の改装が相次いでいます。


南京西路には、高級ブランド専門のモールが並び、百貨店も毎年売り上げを伸ばしつづけています。 
GDPも日本を超え、高級品の売り上げも中国の方が多くなり、将来も期待できるという事でしょう。 
(写真:有名ブランド店が並ぶ南京西路
 これはデカイ、ショッピングビルのLV看板?)
JF


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