夏休みが終わります。アジアで最長155mのトンネルをもつという

浦東地区にある上海海洋水族館に行ってきました。

  口コミ店舗情報アプリ「大众点評」で、中国の人々のコメントを見ると「魚の種類が多い」、「人が多くて魚が見えない」、「160元の入場料の価値はない」という評価です。

 若干覚悟を決めて、陸家嘴地下鉄駅出口2番を上がると、平日、雨天にも関わらず、多くの人だかり。人ごみが苦手な私にとっては早速ひるみそうでしたが、無事入場券購入を済ませ、入館しました。

  個人的な感想は、 ・河魚が多い ・水槽が小さい ・水槽の照明も暗い です。前評判通り、魚を見に行くというよりは人を見に行く印象でした。

ですが、最後に一つ発見があり、私の上海水族館鑑賞は有意義なものになりました。 それは「中国の方は鮫が好き?」と感じたことです。

赤ちゃんのハイハイ程度の速度の動く歩道に順序よく並び、広がる光景はサメやエイ、ナポレオンフィッシュ、いわゆる大物の遊泳する水中トンネル。みなさん、進みの遅い動く歩道なのに列を乱すことないまま辛抱強く泳ぐ魚を観察です。

 その後にはサンゴ礁と熱帯魚が続いていたのですが、そこは素通り?!人々は歩き出してそのまま出口へ。

 私の前の長蛇の列はいつの間にか消えていました。

MW

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