(18日(火)からの続きです。
 初めからお読みになりたい方は、【連載ブログ】
 高速鉄道網(新幹線網)Ⅰ話からどうぞ!)

鉄道の旅、今・昔。 

15年前は、コンピュータによる予約システムもなく、
列車の切符入手は大仕事でした。 

まず列車に乗る駅に行かないと買えない。
またはホテルなどで、切符の購入を手数料を払って依頼する。

目的地に着いたら帰りの切符をすぐに買うか、
手配をしないと帰れない。 
しかも列車のスピードは遅く、
どこにゆくにも高速鉄道の3倍前後の時間がかかり、
しかも車内は込み合っている状態。 

…といった状態で、外国人にとっては難行苦行の世界でした。

しかし車窓の景色を眺め、駅ごとに食べ物、飲み物を
見分しながらの旅はそれなりに楽しいものでした。
 
現在は比較にならない程、便利になってきましたが、
なにせ人口が多く、今後内陸部の開発が進み、
人の移動が激増するのではないかと考えると、
すぐに鉄道も満杯になるのではないかと早くも心配になってきます。 (完)

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