(昨日からの続きです。
 初めからお読みになりたい方は、【連載ブログ】
 高速鉄道網(新幹線網)Ⅰ話からどうぞ!)
 
では高速鉄道の上海の新拠点・虹橋空港駅をみてみましょう。

新設された虹橋空港駅は、飛行機の第二ターミナルと隣接しています。 
日本では羽田空港に東京駅の機能を併設したような巨大ターミナルです。
本当に短期間で将来構想に基づき、このような施設を建設してしまうパワーには敬服されられます。(うらやまし~い限りです。)

両ターミナルの間にはリニアモータの駅も準備され、浦東国際空港と結ぶ計画も織り込まれています。

この虹橋空港周辺は今後、中国地区本社から世界本社地区になるという政府の方の自信も理解できます。
駅舎は、本当に大きい。天井も高い!
日本人からすると;
 ・無駄な空間が大きすぎ
 ・熱効率がわるい
 ・維持費がかかる
  …などと思うのですが、なにせ日本の26倍のサイズの国ですから、また大きな事は万里の長城をみても分かるように得意なお国柄、納得してしまいます。

ここからは、杭州、蘇州、南京などへ、更に今年は北京へも5時間以内で行けるようになり、武漢、重慶、成都などの内陸主要都市へも直通列車がはしります。

(さあ、どんどん列車は走りますが、続きは、また明日!)

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