9月8日の夜、上海での「京都の夕べ」サロン・イベントが行われました。

 上海工商連会員である墨丘利(Mercury)コンサルタント総経理の陳颉氏が、各種文化交流活動を行う中で、京都文化に注目、同社所有のサロンにて有識人を50-60人ほど集めました。当センターが共催で、京都館からも企業の商品を何点か貸し出して出展しました。

 サロンには、音楽、プチ講座、日本料理の試食、日本茶と日本酒の試飲、着物の体験、日本の奥さま方による「よさこい」の踊など※、京都文化に触れ、体験し、じっくり交流を深める空間を作りました。

 今回は試験的に一度開催したうえで、今後は「お酒」「陶器」など、テーマを絞った、サロン交流活動も検討したいとのことです。 

 ちなみに、当日は、当センタースタッフの後藤さんの誕生日でもあり、皆で、楽しくお祝いをしました。

 

※「よさこい」は高知県の民謡ですが、京都の「ノリの良い民謡」が思い当らなかったので、

  賑やかな「よさこい」を選びました。

 

 「京都講座」

 

 日本太太さんの「よさこい」踊

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