現在、生まれ故郷の京都に一時帰国しております。

昨日は、四条河原町界隈を、ウロウロしておりました。

そこで目につくのは、

私が小さいことから慣れ親しんだ街並みがすっかり変わっていること、

阪急さんが丸井さんになっていたり、不二家さんがマツキヨさんになっていたり…

そして、

意外なことは、若い人々や観光客と見られる外国の方が

着物を着て市内を闊歩してる光景。

調べてみると、

キモノ・レンタル商売がかなり盛り上がっているようですし、

博物館や交通機関でも和服割引なるものがあったり…。

 

私も上海で着物を着たことが数回ありますが、

中国の方の賞賛のコトバをたくさんいただきました。

日本・京都のイメージとして、「キモノ as No.1」的シンボルにあるような、

そんな印象を受けました。

 

モノの交流は、物流が発達したり、現地生産もハードルが下がったりして、

だんだん簡単になり、「日本のモノ」を中国で買うことは特別ではなくなっています。

 

でも、その場に行って、その雰囲気を味わうこと、

しかもキモノを着て…!!!

これは、もっともっとアピールして、キモノ姿の観光客を増やせば、

New京都のパワー・アップに大きく貢献できるのでは?

そんなキモチになりました。

SG

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