揚州

隋の煬帝が開通させた京杭大運河が通っている。

名所の痩西湖は離宮に成っていて、園内はかなり広い。

西門から入って湖の周囲に建つ建物を巡り歩く。

中に盆栽博物館があったが、これも唐の時代に日本に伝わった物の一つ。

見事な作品が陳列してあった。

湖越に大明寺の塔が見える。

 

鑑真和尚はここ出身、幾多の苦難を乗り越え日本に来訪し、多くの文物をもたらした。

日中友好の原点かもしれない。 

境内は参拝客で賑わうが、鑑真の時代からの伝統か、お坊さんの様子が活き活きとしている。 

鑑真像が鎮座する建物内で修行する布袋様の様なふくよかな僧に筆を取ってもらい、「日中友好」と書いてもらった。

代表処に掲げる事にする。

 

お昼ご飯は、前夜満員で入れなかった有名レストランに再挑戦、早かったので席がとれた。 

やはり美味しい。

しかも皆薄味、高級かつ美味しい料理は素材を活かし、味は薄いというのが世界共通だと思った。

勿論仕上げは揚州チャー飯。これも絶品、かむ程に味がにじみ出る。「うまい!!」

JF

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