鎮江金山寺

18年振りの訪問となるが、寺の周囲は整備され、道路も新しく出来て、昔とは随分様子が変わっていた。

新年でもあり、多くの人が参拝に訪れていた。

1000年の名刹だけあって、落ち着いた雰囲気が漂う。

 

金山寺味噌は空海がここから持ち帰り広めたとも伝えられているので、

探したが、どの店にも売っているのは全国的に有名な酢だけだ。

「残念!」上海では点心、上海蟹を食べる時にはこの酢は欠かせない。

中国に長く居て、中華料理を食べていると、調味料は醤油ではなく酢になる。

油の多い料理には合う。

日本の場合、素材を活かして食するので、醤油でないと味がしない。

 

さて次に向かったのは焦山(揚子江の中州)にある定慧寺。

本来は対岸から船に乗って参拝するらしいが、我々はあくまで車でアプローチ。

しかしこの道が工事中で凸凹の悪路というより、ダンプで埋め立てたばかりの状態。

上下左右に揺られてやっと到着。

 

金山寺に続いて再び、山の頂上に建つ万仏塔に登る。

100mの塔の上からの眺めは、広い平原が見晴らせ、爽快さ満点。

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