悦江楼、南京の街

南京の市街地の主要な道路には大きな街路樹が並び、

葉の落ちた見事な枝が、路上にまで張り出していて見応えがある。

 

ここは鴨が名物で、あちこちに鴨の血、肝、腸、などを具にした米粉(麺)を提供する店がある。 

スープは透明で、味はあっさりしているが、美味しい。

南京では連日昼に食して大満足。

 

博物館に行くと、今年の干支にちなんで龍に関する文物が陳列されていた。

南京の名品としてガイドブックにある「南京雲錦」。

高貴、且つ複雑な文様を織り込んだ絹織物。

都である京都には絹織物が発展しており、記念にネクタイを買求めた。

 

孔子廟を中心にした繁華街等を巡って、獅子山にある閲江楼に登る。

最近の建物だが江南の4大楼の一つとも言われている。

楼の上からの眺めは眼前に長江が流れ、南京が一望できる。

やはり高所から眺めるのは気持ちがいい。

車で移動の恩恵で、郊外の開発区に出来たばかりの高級ホテルに宿泊できるのも快適だ。

このホテルは、IT関係の企業を誘致する為の開発区に立地、周囲は建設途上にあるが、

その大きさに又「うーん、いやほんまにどこまでやるの!?」と嘆息。

JF 

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