The year of Dragon.

日本では辰年というとタツノオトシゴも登場するが 中国では龍。

龍は幸運、力量を持つ神聖な象徴。
強く、昇りつめ、夢を叶える ということで、

この年に出産を希望する人も多いと聞く。
上海市では毎年16~17万人もの出産件数がある。

中国政府のひとりっ子政策が条件付きだが緩和されたこともあり、今年はベビーブームとなるかもしれない。

人口は増え続けており、上海市だけでも昨年は2300万人、10年後には3000万人に達するとみられている。

増え続ける人口は中国だけのことではない。
 世界的には昨年、世界の人口が70億を突破した。そのうちアジアの人口は42億人だ。
 2020年にはインドが中国を抜き1位になるとみられている。

 しかしながら、1億2800万人の日本は人口減少時代。2030年までに約1190万人減少すると予測されている。 
同じく干支を用いる日本にも「昇竜」の機運が訪れるよう、祈りたいが。

MW

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