中国では、大晦日に餃子を食べる、という習慣があるようですが、

日本人が一般的に想像する餃子は焼き餃子、

こちらで一般的なのは、ご存じ水餃子です。

 

私も既に「水餃子党」になっておりまして、

日系スーパーで、日本から輸入された冷凍の餃子の皮を使って、

餃子を作っていました。

が、

やはり微妙にさっぱりしすぎていて、

「これじゃない!」という感じなのです。

 

あの、もちっと厚みのある、しっかり重い餃子。

こちらの方に聞いても「現地スーパーでもないよ。市場に行かないと。」と言われ、

目を光らせていたところ、見つけたのです!!

麺類ばかり売っているお店を。

いちかばちか、

「餃子皮、有吗?(ぎょうざの皮、ありますか)」と聞くと、

「有」

喜んで購入、家で早速包んでみました。

さすがはてづくり、多少の厚さの違いこそあれ、

「これが中国の餃子だ!」といわんばかりの柔らかさと厚さ。

ゆがいてみたところ、やはりモチモチ!!!!!

これはしばらく、餃子にはまりそうです。

春節まで、毎日が大晦日!?

SG

Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります