城内の道は戦時に備え、ジグザグに成っていて、建物は八卦の方位に準じて建てられているようである。

多くの元商館が博物館となり、入場は街全体の共通入場券で回れる。 

150元だが、ここでも半額だった。


道沿いの建物は土産物屋や、旅館に成っていて、至る所にある。

その中の雰囲気の良さそうな旅館の玄関先にあるレストランで昼食をとる。

先ほど試食した牛肉のスライス、猫耳面とようばれる名物麺料理、それにビール。

これだけで十分満腹になる。

猫の耳を思わせる小さく細工した麺で、イタリアのパスタにも、もう少し大型で似たようなのが有ったような?

 

一服したところで、街の中心から南へ下り、旧県庁の建物などを巡り、

南門から城壁に登り、東門まで歩いた。

上海ではこれだけ長時間歩けないが、好奇心に誘われて歩くと苦ではなく成るのが面白い。

 

民家に商家、それに寺に廟などを巡り、脚が「もう駄目」と訴えるので、5時前にバスターミナルに戻る。

その前ではタクシーの運転手が、「太原往きのバスはもうない」とか言って客引きをしている。

無視して切符売り場に、販売の段取りは来た時と同じ、出すバスが確定してから発売する様だ。

5時10分発、26元で太原まで無事帰れた。ああ今日も一日充実。

それにしてもそれほど食べなくても、やせる事も無く、元気で入れるという事は、

普段やはり食べ過ぎだと自覚した。

JF

 

牛肉と猫耳麺!うまいっ!!

 

 

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