明時代(1370年)に築かれた城壁に囲まれた街並は、清の時代を通じて金融、商業の中心として栄えた。

バスを降りて先ず、周辺にある双林寺と鎮国寺を訪問する。

それぞれ、7km、10km 離れているためタクシーを利用する事にした。

 

人の良さそうな運転手を見つけ交渉、「打表」メーターで料金精算をすることにし、早速両寺を訪れた。

ここまで来る観光客は少ないようで、ゆっくりと静かに巡る事ができた。

街の北門まで戻ってメーターは98元となっていた。

 

昼過ぎに北門から入城した。

直ぐに土産物店の派手な看板に、ここの名物「冠云牛肉」の看板がある。

血液型健康法で[O]型の私は肉と言えば牛肉が良い事になっており、早速試食してみた。

味はコンビーフの味で美味しい。

これは買い! 更に歩を進めると、右手に古い屋敷があり、幕が掲揚されている。

よく見ると「二郎廟」とある。自分の名前の廟があるとは、びっくり、早速入ってみた。

道教の廟で、かなり奥深く建物があり、きれいに整備されている。

 

これは平遥と私の縁が、名物の牛肉といい、この廟といいなかなか深いと妙に感動、

更に南に進み、東西にのびるメインストリートまで歩く。

②に続く
JF


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