太原に戻って、駅前のホテルに投宿することにした。

今度は3星のホテル、一泊200元だ。

部屋はシングルだが、これまでのホテルの中では設備、備品もよく快適に過ごせそうだ。

10月7日に、一日で平遥まで往復することにした。

平遥は太原の南西200km弱にあり、バスで2時間かかる。

この方面行きのバスは建南ターミナルから出発する。

切符は発車間際に成らないと発券しないようで、窓口で待たされ、乗り場案内などもなく戸惑う。

 

名は体を表すというが、この街の造りも大まかで、大きな道路が縦横に建設され、

現在は南北に開発が盛んに進められ、街中砂埃が舞っている。

本当に肺に砂埃が詰まりそうだ。

 

この街の名所、晋祠公園に出かけた。

駅からバスで1時間程度かかり、南の郊外にある。

公園内の建築物は歴史が有り、見応えがある。

折しも菊花展もありたくさんの市民でにぎわっていた。



さて一人旅の最大の問題は食事である。

一人で中華は合わないし、日本食もない。地元の小吃館に入って麺類や小菜をとって食べることになる。

山西料理は刀削面など麺類は有名だが、その味付け、スープなどは正に塩味だけ、

それも大変塩っぱいので、一口だけで血圧が上がりそうだ。

やむなくマック、KFCのお世話になることになる。

JF 

 

菊花展でも主役はやはり龍だ!

 

 

 



 

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