北京は南駅に到着、中国最大の駅である。

太原に行くには北京西駅に移動する必要が有り、

地下鉄で先ず市内にでる事にしたが、

北京は地下鉄に乗る際の手荷物検査が厳重で、幾重にも冊が施されて、並ぶことになる。

 

面倒だ、しかし辛抱が大切。

 

さらに公交バスに乗り換え、西駅に到着、直ぐに切符売り場へ向かう。

やはり人が多く行列に成っている。

5分程で窓口へ、8日の上海への帰りの切符と、

4日の太原への「動車」の切符が購入できた。

半日時間ができたので、駅横のホテルに決めて、早速天安門広場へ見学に行く。

 

途中寺院があり、大変立派な塔があったが、有名では無いためひっそりとしていた。

さすが首都北京、全てがでかい、また古い建造物もたくさん残っている。

街の造りもでかいので、歩いて回るのには全く向いていない。

ちょっと先でも距離がたっぷりある。

 

天安門広場は国慶節という事も有って多くの観光客が訪れていた。

赤い大きなランタンが中央に置かれ、孫中山の写真、それに中国の風景、

スローガンを移す大きなディスプレーが置かれていた。 

 

辛亥革命から100年を数えるらしく、テレビドラマでもやっていた。

孫文(中山)は日本とも関係が深く、

中国でも日本をより友好的に見るきっかけとなるよう祈りたい。

JF

 

 

国慶節を祝う天安門広場

 

Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります