10月3日午前7時10分、上海虹橋駅の3番ホームから出発!

 

列車番号が2桁の列車は、止まる駅が少ない最高速列車で、

私の乗った列車はG104号で途中5カ所程停車する。

南京までは何度か通っているので見慣れた風景が展開する。

高層アパート、工場などが立ち並び、ところどころに昔の民家が散見される。

北京へは専用の高速路線が建設されていて、蘇州手前では上海蟹で有名な陽澄湖をかすめて走る。

南京を出て、揚子江をわたると景色は一変して田園風景になる。

この辺りは米を栽培しているようだ。

北上を続けてゆくと江蘇省、安徽省北部あたりではトウモロコシなどの畑作になる。

景色はずっと平原を走るため変化はない。

そして山東省に入ると今度は岩山が見えてくる。

そしてより乾燥した景色に変わる。

この辺りでようやく北京への半部の距離に成る。

山東省の済南、天津をへて、12時過ぎに北京に到着した。

300km前後で走る列車の乗り心地は良かったが。

JF

 

 

Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります