旅行中によく使う交通手段として高速バスがある。

全国のほとんどの地域を結ぶ高速道路網が完成しており、

鉄道の切符よりは、間際まで買えるため、連休期間などには利用する事が多い。

 

一般の列車と比べると速いが、高速鉄道と比べるとやはり遅い。

例えば今回太原から北京は高速バスを利用した。

北京から太原へは「動車」で、3時間50分で移動できたが、

バスだと8時間かかった。各省の省都を結ぶバスは省レベルのターミナルから発着する。

そして省内の移動は又別のターミナルから発着している。

大都市だと各方面別に数カ所あり、目的地毎に異なるので、

探し当てるまで、右往左往することになる。

 

さらに小さな町や村まで行くとなると、

「公交」と呼ばれる公共バスを利用するか、

ターミナル、バス停周辺で乗り合いバス、タクシーを見つけて行く事に成る。

軽自動車を利用した物が多く、安全とは言えないが、満員になりしだい、

またはその分代金を払うと出発してくれ、

便利と言えば便利なので、たびたびお世話になっている。

JF

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