当然の事ながら、新設された駅が多いため新しくきれいである。

 

中には、北京駅、上海駅など旧来の駅から出発する列車もあるが、

殆どは街の郊外に新設された巨大な駅での乗り降りになる。

 

駅の構内に入る際に荷物検査がある。

乗客は集合待合室で待ち、発車時間の15分前くらいから、

改札のゲートからホームにおりて列車にのる。

 

上海虹橋駅には30ゲートがある。

田舎の駅、又は旧来の駅を利用する場合は自動改札ではなく、

人が検札して中に入ることになる。

 

駅は大きくホームにおりてからも列車番号によっては結構歩くため、

20分前には駅に着いた方が安心である。

乗り遅れた場合には、一度は列車の変更を無料でしてくれる。

 

キャンセルの場合は5%の手数料がかかる。

上海は目的地により、長距離列車は上海南駅、上海駅、上海虹橋駅と分かれている。

 

それぞれの駅は地下鉄で結ばれているので便利だ。

他の都市では同様に駅が分かれているが、

こうしたインフラは出来ていない事が多く、

バス、タクシーで移動に成る為大変煩わしい。

 

JF

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