今回は先ず北京に行く予定をしていたので、10月2日に上海虹橋駅に出かけた。

しかし2日の切符は売り切れ、3日の午前7時10分発の高速鉄道の切符が購入できた。

 

列車番号G104、12時40分に北京南駅に着く。 

列車番号が「G」で始まるのは高速鉄道で高速専用線を走る列車、

D」で始まるのは、車両は新幹線車両だが、在来線もはしる高速列車である。

 

ちなみに10月8日の北京からの帰りは、D321という夜行列車に乗った。 

これは新幹線型車両を寝台列車仕様にした車両である。 

夜20時58分に出発して、朝8時40分に上海に到着した。

 

列車の乗り心地は線路も直線が多いせいか、振動も少なく快適である。

ただ信号などのシステム、それを操作する人間はまだ習熟度が低く、

時に事故と成って現れる。

しかし、時間的な利便性を考えると、特に3時間以内の距離だと飛行機より便利で利用価値が高い。

切符を買う時にパスポートが必要なのには難儀する。

春節、国慶節などの連休以外だと、切符の購入は当日でも結構買える。

 

この点は以前に比べると格段に便利になった。

JF

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