「13日付の上海紙・東方早報(4面)によると、

上海市民政局などが松江新城で開催した過去最大規模の「婚活博覧会」には、

初日の12日だけで、35歳以下の独身男女1万1000人余りと、

子どもの結婚相手を探しにきた約4000人の親が集まった。」

 

とのニュースを目にし、

どんな様子だったのか、インターネットで検索してみましたら、

この博覧会以外にも、いろんな「結婚」「婚活」にまつわる展示会・博覧会のサイトが

ずらずら~っと出てきました。

 

以前にも書きましたが、

都市化が進むと、女性のキャリア志向も強まり、

「剰女(シェン・ニュィー)」も増加する…

 

その一方で、やっぱり「結婚!?」の思いから、

こういった「活動」や「展示会」が流行るのでしょう。

 

どこも同じだな~と思いましたが、一点、大きな違いが。

こういった博覧会、「当事者」1万1000人余りに加え、

「親」が4000人が来場とのこと。

 

そういえば、大学受験でもこちらでは親が付き添いで行くのも

何件か聞いたことがあります。

親の子供に対する「心配度」とその「行動」、

中国のほうが強いのでしょうか?

 

SG

 

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