上海の我が家の近所に、和食屋さんができたので、行ってみました。

お客のターゲットは日本人らしく、
店員さんは皆、
「いらっしゃいま~せ~!」と日本語で迎えてくださり、
室内装飾も日本風、メニューも日本語で、オーダーも日本語でOK。
カウンターの板前さんも中国語で話しながら、お刺身を見事にさばき、
上手に現地のスタッフを教育されているんだな~と、
関心しておりました。

海外にいて、ホント、贅沢です。
でも、人間贅沢な環境にいると、更に上を望みたくなるもの。
肉じゃがの味が濃いなぁ(特に京都人にとっては…)とか、
日本語でオーダーできても、間違いが多いなぁ、とか。

そんなことを思いながら、
お手洗いに行くと、やっぱりここも!!
獅子脅しのような水道に、陶器の手洗い器。
その台も桜の花(いや、桃の花か?)
なんだか日本のようで、中国風で。

まあ、ここは中国だし、
日本の「中華料理」が「中国らしい」わけでもないし、
「おあいこ」ですね。

SG


Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります