中国国際放送局によると、
中国国内の銀行間決済ネットワーク・「中国銀聯」のロゴマークのある
キャッシュカードの発行数が25億枚に達し、
銀聯カードの世界での発行総数は世界の銀行カード総数の29.2%、
VISAカードの28.6%を抜いて世界最大となったとのことです。

日本でも、銀聯カード利用可能な商業施設も増えているようですが、
銀聯カードの保有者の99%が中国人とのこと、
(残り1%に私も含まれます!)
中国人観光客を狙う観光業を中心に、
今後いよいよ日本での銀聯カード受け入れを広げないと!
という局面にきているようです。

確かに、海外旅行をして、いくら両替するか、とか、
旅の終わりに残る小銭の処理など、煩わしいことといったら…。
また、普段使っているカードで海外も使えたら、
こんなに便利なことはありません。

つまり、売る方から見ると、そのほうが、
どんどん「お買いもの」していただけるわけです。

商品(サービス)、言語、そして決済方法。
外国人観光客受け入れに検討すべき項目のようですね。

SG


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