日本のお菓子、こちらでも大人気です。

といっても、残念ながら伝統的な和菓子のことではありません。
日系企業・日系ブランドの「洋菓子」「パン」が、
上海っ子のハートをつかんでいるようなのです。

先週までの日本一時帰国で、私もあちこちのデパ地下をウロウロしましたが、
老舗の和菓子よりも、どちらかというと抹茶や小豆を使った
「和風テイスト」の洋菓子、そして如何にも「パティシエ」さんが
作ってそうな、生粋の洋菓子コーナーの面積が大きかったと記憶します。

日本人でさえ、そんな趣向・流行の変化があるなかで、
国際都市・上海の趣向もやはり、
(もともと和三盆系の甘さが苦手な方も多いのでしょうが)
同じ方向を向いているのでしょう。

こちら・上海で「日系洋菓子」「日系パン」を食べて感じるのが、
やはり「こだわり」です。ケーキであれば、パンであればそれでいい、
という商品はなく、味、舌触り、アレルギー対策、そして見た目まで、こだわるところが、
日本職人の「粋」なんでしょう。

さらに味以外では、なんとなく「安心感」があります。
この点でも、やはり多かれ少なかれ、上海っ子もそう思っているようです。

made in Japanese styleの洋菓子、
そしてちょっと洋風にアレンジした和菓子。
ここではまだまだ、人気が続きそうです。

SG
(写真は日系パン屋さんの、クッキーシュークリーム)



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