またまた京都からのレポートです。

実家近くを歩いており、無人の野菜売りスタンドを目にしました。(写真)
日本の(片)田舎では珍しくない光景です。
地元の農家の方が、採れた野菜をスタンドに置いておき、
見つけたお客さんが野菜と引き換えに代金をスタンドに置いてある箱に
入れておく、という「信頼関係」ビジネス。

現在、こういった「無人野菜販売」の債権回収率や、代金箱の盗難件数がどうなっているのか
わかりませんが、少なくとも「地域密着」「地元の信頼」なしには
成り立たない体系です。

ふと、日本人はこういった「契約書のない信用・信頼」に慣れすぎているのでは…
と思いました。

相手を信用できないのは少し寂しいことかもしれませんが、
契約書というのは、誤解や喧嘩・トラブルになったとき、それを解決するための
有力なツールなんです。
地元限定商売は相手が限られていることからトラブルは少ないかもしれません。
でも、相手が不特定多数であったり、外国の方となると、そうはいかないですよね。

「契約書」ちょっと難しいような響きですが、
何事も紙に書いて(電子データでも)、双方の確認をとる。
双方の信用を深めるためにも大事かもしれませんね。

SG




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