ここは湖北省に近く、洞庭湖を臨む城郭で有名な街なので
以前から訪ねてみたい場所だった。

武漢で乗り換えて、到着したのは21時5分前、この駅も高鉄専用の駅で
街の東の郊外にあり、中心までタクシーで30分近くかかる。

タクシーの運転手の推薦する客桟と呼ばれる旅館に投宿することにした。
一泊200元なり、部屋にはなぜか、全自動の麻雀卓がある。 
昼間は雀荘になる??

翌朝、目の前の岳陽楼を見学。 
結構広い敷地内の一番奥の水路を見下ろす場所に優美な楼閣が姿を現す。
楼閣を登り最上階から湖面を見下ろすと、砂利を積んだ運搬船の往来が激しい、
このあたり一帯での建設ラッシュを想像できる。 

ここは昔から要衝の地、この城郭から崖下を行き交う船舶の見張りをし、
通行税を取って繁栄した街のようだ。

この後湖に浮かぶ島を観光しようと船着き場に、しかし天候異変で水位が下がり、
運休となっていた。水不足で夏の電力が心配されるという報道を確かめる経験となった。

JF


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