5月のお休みを利用して、
整備されてきた高速鉄道を利用して旅にでた。 

今回は上海から武漢をへて広州までこの高鉄に乗ってみる事にした。
中国の大都市には、東京と同じように、目的地別に駅が分かれている。
上海から高鉄に乗って4時間半で武漢の北に位置する漢口駅に到着する。


武漢から広州へ向かう高鉄の新設された「武漢」駅は街の東方に位置しており、
タクシーで40分70元もかかる。駅に着いて早速切符を購入しようとすると、
この路線の切符は身分証が必要となており、自販機では買えず、窓口へ。
6月からは上海駅での切符購入も身分証が必要となっている。

ダフ屋の横行を防止するのか目的だが不便この上ない。
窓口では列車は5分後発車するのがあるからそれに先ず飛び乗れとのことで、
ホームまで駆け込み何とか列車に飛び乗れた。
湖南省の岳陽まで行って観光することにした。 

JF



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