上海の街にはたくさんコンビニがある。
日系では「全家」=ファミリーマート、ローソンがあり、セブンイレブンも最近は増えている。
中国系では「可的」、「好得」などがあり、沿海の先進都市には数多く展開している。

店内には日系の現地食品メーカーの商品が多く並んでいる。
ペットボトルの「午後の紅茶」「おーいお茶」などは4元前後である。
現地生産の商品は、飲料に限らずほぼ日本の価格の大体1/3といった水準である。

しかしローカルの商品、交通などの物価は1/8~1/5程度となる

(エアコンのバス代金25円、エアコンなし12円、タクシー150円、地下鉄40円から)

今後は人件費の上昇で、物価も毎年5%は上がりそうだ。
商品はおでん、おにぎり、コンビニ弁当など、日本でお目にかかる定番商品が並んでいる。

JF

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