日本でも昔は商店街にあった金物屋である。
釘、ねじ、各種道具、電材、電球からトタン板まで、
生活に必要な小間物を販売している。 

普段使う道具、家具、建物まで、結構自分で修理していたものだ。

その後プラスチック製品が普及し、使い捨てとなり、
更に物の品質も良くなり修理することもなくなった。 

いつの間にか気が付くと街から金物屋が無くなっていた。
そして最近、大型化したホームセンター、DIY店という形で増えてきている。

日本では再び自分で修理する時代となったようだ。
上海ではまだこのような店をあちこちで見かける、懐かしい。

JF

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