上海ではよく道路脇で故障している車を見かけます。

車の絶対数が多いから必然と故障している車が目に付くのかもしれません。
車に限らずバイクや自転車もそうです。
だから街のあちこちに修理屋さんがあります。

電圧が異なる日本の電化製品をうっかり差し込み壊してしまった経験があります。
でも100元程度で修理してくれる修理屋さんをスタッフに紹介され見事治りました。
"壊れるのがスタンダード"な社会だから修理屋さんが多いのでしょうか。


電化製品を買うときは必ずその場で電源を入れて動くかどうか確かめるのが中国では普通です。
商品に興味を示すと店員は躊躇なく箱を開け、
包を破って「どうだ?いい商品だろ」とセールスします。
日本感覚の私としては箱と包を破られ「いらない」とは言いにくくついつい購入するはめに・・・。

日本人心理を見抜いた上手な商いかもしれません。

日本人は作るのが上手、中国人は売るのが上手、
そんな両者が手を組めば商売は上手くいきそうですね。

TM

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