本格中華料理、日本ではどこでも食べられますよね。
と、いうより、中国に来てみると、
「本格中華」って、中国は広いけど、どこの料理?
と突っ込みたくなります。

ま、そんなイケズな突っ込みは置いておいて、
日本でもなかなかお目にかかれない
新疆料理を昨日いただいたので、ちょっとご紹介します。

新疆ウィグル自治区といえば、
基本的に回教徒の地域。
食べるものも、土地柄そして宗教上の理由で、
羊、そして鶏が中心となります。
特に羊は、お肉だけでなく、何かを焼くときに使う油としても使われ、
羊なしには新疆料理はあり得ないのでは!?というくらいです。

日本人で「羊はちょっと…」という方、
やはり独特の匂いが苦手なのでしょう、
その脂っこさと独特の匂いを消すためか、あるいは極寒の冬に
耐えるためか、こちらもピリピリ香辛料をたっぷり使われます。

あと、主食としては、ナンというパンケーキのようなものや、
極太きしめんのような麺(写真右側)、そしてクレープもあります。

いずれも、毎日食べると、ちょっとヘビーですが、
いつでもどこでも興味津々の私には、新鮮で「中国にいるぞ」という気分になれました。

SG

【チキンとジャガイモの煮込み】

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