7日付の上海紙、東方早報によると、
米国基準で「超高層」とされる、152メートル超のビルが、
中国では5年後に800棟を超え、米国の4倍になるとか。

確かに、上海でも、ここもあそこも、ホントにどこでも、
高層ビルの建築ラッシュ。
最近の雨がちょっと埃を鎮めてくれているような、
そんな空気です。

上を目指せば昇竜のごとく、この国はどこまでも上がっていきそうですが、
ビルも当然メンテが必要。
老朽化すれば解体も必要。
これだけ建築ラッシュもあれば、日本の耐用年数で考えると20-30年後には、
解体ラッシュも来るのではないかと、ちょっと心配。
(いや、耐用年数はもっと短いかも)

いやいや、それよりも、
「超高層ビル」の定義がこれから先、もっと大きくなって、
まだまだ天まで届く勢いで高層建築競争になるのでしょうか。

「もっと足元も見て!」

ちょっとだけ、そんな気分です。
SG

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