上海は、
日本以外で日本人が一番多い街となりました。

古北・虹橋エリアのみならず、
最近は浦東地区も住環境が整い、日本人向けマンション、
日系の学校、そして日本人向けスーパーも充実してきました。

そして、日本人向けにカラフルでずっしり情報の詰まった
月刊フリペーパーを発行する広告会社も3・4社、
週刊や新聞のようなものも含めるともっとで、
外国にいながら日本語の情報を「選ぶ」時代に突入しています。

…と、いうことは、
中国市場にモノを売ってみよう!と思うときは、
①まず在中国の日本人に売ってみる
 (広告もニホンゴでOKですからね!)
②それを買った日本人に持たせる・食べさせるなどして、
 「動く広告」にする!?
③それを見た中国の人の注意を喚起する。

というのもアリなんだなぁ、と思いました。
(特に、品質の面では、なんだんかんだ言いながら、やっぱり「日本の」が信頼されていますから)

これは、顧客からの代金回収についてもそうで、
まずは日本人・日系企業に売ってみる。
代金回収の様子を見てみる。
(決済方法がコッチの習慣には合わない、など意見も聞ける)
ぼちぼち中国向けに売ってみる。
と、段階別にマーケティング&リスク分析できるのでは…

などなど、朝ごはんを作りながらそんなことを考えておりました。
さて、ウィークデイもあと一日。
みなさんも、良い週末を。

SG

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