先日、浙江省義烏市を視察しました。

上海から高速鉄道で南へ約2時間半のところに位置します。

何といってもここは問屋の街として世界的にも有名で買い付けに来ているのでしょうか、
外国人も多く見かけました。

街の中心部に問屋が入居する巨大な建物が数棟あり
そのスケールは半端ではなく比喩のしようがありません。

あえて比喩するなら100円ショップが何千件並んで入居している感じです。
1店舗につき3分、1日8時間のペースで見て回っても1年以上の
月日がかかるらしく本当に驚きです。

建物ごとに「電化製品」「衣料」「玩具」「生活雑貨」・・・
とわけられており、ついつい安くて買いたくなるものが沢山あります。
基本的に一般小売はしてくれません。
購入ロットは数百単位で買うのが普通でものによっては数千単位になります。

なぜ日本の100円ショップが儲かるのかここに来てよくわかりました。
逆に原価を知ってしまったのでこれから100円ショップでの買い物を躊躇ってしまいそうです。

TM


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