しばしば取り上げた高速鉄道の話題です。

上海と北京を結ぶ高速鉄道の試運転が今月から始まり
4時間48分で両都市間が結ばれました。

当初は最高時速350~380キロで運行するとの噂でしたが、
試運転は300キロで、本営業も300キロに減速するとのことです。

最近就任した鉄道相が安全性を重視し減速と決めたもので、
現在運行されている他路線高速鉄道も300キロに減速さました。
確かに先日高速鉄道に乗車しましたが車内表示を見ていると290キロ前後が最速でした。

しかし今まで350キロでブッ飛ばしてたのはなんだったの?安全じゃなかったの?
と言いたくなりますが・・・、
そこは中国、トップがやると決めたら即実行!! さすがです!!!

今回の安全性重視はひとつの変化の表れだと感じます。
今後はスケールやスピードを競うのではなく、
環境や騒音など多方面に配慮する動きが色々なところで見られるのではないでしょうか。

TM

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