中小企業診断士協会のニュースや会報を読んでいますと、
日本では、
「ダイバーシティ」
「ワーク・ライフ・バランス」
という言葉が注目され、
中小企業こそ「ダイバーシティ経営を!!」みたいな気運があるようです。

★ダイバーシティ…いろいろ混ぜこぜ、何でもアリみたいな…
    つまり、女性も、外国人も、いろんな状況や背景を超えて
    広く社員を受け入れ、個性・特色ある会社にしよう!
    そんな経営を目指しているんでしょうね。

★ワーク・ライフ・バランス…「M字カーブ」という言葉を
    ご存じでしょうか?女性の年齢ごとの就業人口です。
    「M」の中央でがっくんと下がったところが、出産年齢の
    20代後半から30代というわけです。
    で、女性に限ったわけではないですが、長い人生の色んな
    局面に応じて、多様に仕事を続けていこう!
    そんなイメージでしょうか。

日本は終身雇用、女性は結婚後は家庭へ、という画一化現象から
今更目覚めてこんなことを謳っているのか?!
と、中国の方なら思うかもしれません。

ダイバーシティったって、中国の国自体がダイバーシティ。
上海語・広東語・福建語など地方のコトバは全く外国語ですし、
国が広いだけに、色んな方々が居られるわけです。

ワーク・ライフ・バランスだって、言われなくても
生活のために出来ることをやる!という明確な行動方針があり、
「皆と同じであること」は重要ではありません。

う~ん、日本人がようやくそちらへ目を向けてきたのなら、
コトバの議論はもういいから、まず行動しましょうね!!と、
島国に向かって言いたい気分です。

SG

 

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