中国でものを売る前に、
中国の市場を知る、あるいは分らなくても既存のデータや情報から
「推測」「仮定」することは必要だと思います。
そうすることで、その商品販売の方針が明確になり、無駄も省け、
仮にうまく行かないことがあっても、
「どこで間違えたのか」が明確になりやすいからです。

と、いうことで、私はできるだけ中国の市場調査のニュースには
気を付けて見るようにしているのですが、今日もまた、
面白い記事がありました。

インフォブリッジ(中国)さんの公開調査ですが、
インターネットでテレビCMへの関心に関する調査をしたところ、
「憧れる有名人」は、
まず、国籍を問わないなら
 1.「周恩来」(9.7%)
 2.「ジャッキー・チェン」(8.3%)
 3.「アンディ・ラウ」(5.6%)
とのこと。

また、日本人に限定すると、ナント!
 1.「酒井法子」(17.8%)
 2.「木村拓哉」(10.8%)
 3.「浜崎あゆみ」(9.7%)
の順になるのだとか。

また、外国人CMキャラクター起用についての意見は;
中国人CMキャラクターのほうが親近感が持てる、という意見が22.8%と高く、外国人CMキャラクターだと、いいものだと感じたり、
格好よくみえる、という意見があるようです。

中国における酒井法子さんの人気に驚くとともに、
CMする商品の対象層やイメージによって、
起用するキャラクターも違うものだ、ということを改めて感じました。

また、中国では(と、書くと広すぎますが)かなり日本俳優の人気があることも良くわかりました。
確かに、街角の広告、よく見かけますしね…。

SG

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