在外子女教育のために、
世界各国に駐在する大使館や領事館、
そして経済団体などが運営する「日本人学校」。
当然上海も世界一、二を競う規模です。
(第一位はタイのバンコク日本人学校のようです)

大抵、小学部と中学部までなんですが、
昨今、世界で日本人が一番多い都市となった上海、
この春から日本人学校高等部が世界で初めて、
オープンしました。

日本人学校では、日本から教員が派遣され、
日本と同じような環境で、同じ教科書の内容を学ぶことができます。
もちろん、それぞれの国によって、その国の言語の時間など特色もあるようです。

ただ、日本の小中学校と大きく違うのは…

給食がないんです。
少なくとも、シンガポールと上海は、ありません。
全てお弁当持ち。
極寒の冬は保温ジャーに入れ、夏は腐らないもの、と配慮が必要で、かなりの家事負担です。

上海はまだ、食材も日本と似たようなものがありますが、シンガポールは高温多湿、
もうおにぎりだけで乗り切るしかないようです。

こういうところこそ、「国際色」豊かに、その国の給食にすれば面白そうだと思いますが…
私が食べたいだけかもしれませんね。

SG


Name :

Email :

※メールアドレスは表示されません

Comments :

Verification code :

クリックすると表示が切り替わります