2009年7月まで広州にいた。
街を歩くと皆さんゆっくりと歩いている。
当時、中国の友人からは歩くのが早い、
この暑い気候の中ではゆっくり歩くのがいいとアドバイスがあった。

そういうと南のシンガポールでも皆ゆっくり歩いていた。
これは気候のせいだ。 

その後東京に戻ると、みな歩くのが速い。 

帰国当初は、人の流れについていくのに結構苦労した。
暫くすると、人並みの速さで歩けるようになった。 

やはり都会の人は歩くのもせかせかと速いのだと感心した。 

2010年10月から上海に赴任し、できるだけ朝の通勤は歩くように心がけている。 
35分の歩行は、事務所内での仕事が多い私にとってちょうど良い運動である。 
歩き始めてすぐに気が付いたが、上海の人はとにかく歩くのが速いのだ。
東京で鍛えたはずなのに・・・! 

しかも女性にもどんどん追い抜かれる。 
歩くスピードは経済発展のスピードと比例するのか? 
考える暇もなく競歩なみのスピードで毎朝美人を追いかけている(?)。
JF


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