大阪府・北九州市の上海事務所のみなさんと日中経済貿易センターさんの案内で塩城経済開発区を視察しました。

塩城市は上海市から北へ車で渋滞休憩含みで約3時間半のところに位置します。
高速鉄道が建設中で2013年には70分で行くことができます。

人口815万人、日本の政令指定都市より多くの人口を抱えています。
塩城市の高速道路を降りると公安(警察)パトカーが1台待機しており、
何と私達視察団車両を先導してくれました。

上海市内でも万博期間中にVIPを公安が先導する光景はみられましたが、
まさか私達一般視察団がこの塩城市でVIP扱いされるとは思いもよりませんでした。

土日の視察でしたので全員ノーネクタイで非常に恐縮し、着る服を間違えたと後悔しました。

また街中には私達視察団を名指しで「歓迎!」と
電光掲示板に表示されており外資誘致の熱心さが伝わります。

塩城市政府が用意してくれた車で公安に先導され移動しましたが、
夕食後のホテルへの道中はさすがに先導はありませんでした。
なるほど夜は走っている車が少なく公安の先導も必要ありません。

信号があっても無くてもいいぐらいです。
そこで事件が!!
どうやら赤信号を無視したようで、取締をしていた公安が私達の車を止めました。

運転手さんが何やら説明すると公安は「ご苦労様です!」と
言い何事もなく通してくれました。
どんな説明をしたのかわかりませんが、
公安も含めて街全体が外資を歓迎していると肌で感じました。

次回は塩城の産業を紹介します。
来週をお楽しみに!良い週末を!!

TM

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