大型の量販店は世界から大手が参入し、
“巨大マーケット中国”では、店舗拡大競争が激しい。 

アメリカのウォルマート、フランスのカールフール、
そのほかイギリスのテスコ、日本からはイオン、イトーヨーカ堂などの活動が目立つ。

日系は上海では概して弱く、イオンは青島、イトーヨーカ堂は成都でそれぞれ地元の有名店、
それぞれの世界店舗でもトップの売り上げを上げているようだ。

上海では私のマンションの近くにあるカールフールへ行く。
こちらでの生活スタート時にはなんでもそろうので便利だが、
生活が安定した後に買い物をするのは、やはり『日系』の店。

結局日本の食品などを多く置いている店に足を運ぶことになる。

JF

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